導入前に要チェック!知って得する情報をご紹介

業務改善計画

注意点まとめ

レジ

自分自身で設定をするのが難しい

タブレット操作に慣れていたとしても、POSレジの設定は非常にややこしいので自分自身で設定を行なうのは非常に困難です。中途半端に設定し、結局使わないといったケースも少なくはありません。このようなことを避けるためにも、手厚いサポートを行なってくれる業者を選びましょう。

通信状態のままフリーズしてしまうことも

お会計をしようと操作をしていると、待機画面から次のステップの画面に切り替わらず、最終的には電卓を使ってお会計の対応をしたということもしばしばあるそうです。フリーズを避けるためにも利用環境を常に整えておくことが大切だと言えます。

盗まれてしまう危険性もアリ

持ち運びがしやすいというメリットがありますが、その反面、盗難にもあいやすいのです!盗難トラブルを回避するためには、カウンターにタブレットをしっかりと固定する、従業員以外の方から手の届かない場所で保管をするなど工夫をしましょう。

タブレット型レジを導入するために必要な機器

無線が使える中継器

サーバーやプリンターへ通信させるためにも、無線が使える中継器を取り付けましょう。サクサクと端末を使いこなすことができるからだと言われています。ちなみに、WiFiは電波干渉の少ない5GHz帯をチョイスするといいですね!

タブレットレジ(本体)

会計業務を効率よく行なうためにも、タブレットレジは高性能なものを用意しましょう。タブレットレジを使用することにより、机の上を綺麗、そしてスッキリさせることができるという魅力があります。

キッチンプリンター・レシートプリンター

お客様からの注文を受けた後、そのオーダーをスムーズにキッチンスタッフへ伝えるプリンター。そして、お会計時にレシートや領収書を発行するプリンターは業務をこなすためにも必要不可欠だと言われています。

オーダーを取る端末(コンパクトで持ち運びができるタブレット)

フロアを管理しているスタッフが、お客さんの注文を受けてキッチンへオーダーをすぐに伝えるタブレットも大事!紙を使わないので、ペーパーコストの削減にもなりますし、きっと正確な注文を受けやすくなるはずです。

管理画面(タブレットもしくはPC)

新しいメニューが導入されたときの編集や、面倒臭い売り上げの管理をパパッとこなすことができます。クラウドを使ったシステムによる情報管理なので、お手持ちのスマートフォンやPC、インターネットが利用できる環境があれば、どこからでもチェックをすることが可能なのです。

広告募集中